■山行日 2026年8月8日(土)
■天候 晴れ時々曇り
■メンバー 7名
■コースタイム
藤倉バス停8:32-倉掛山10:38-風張峠11:02-砥山11:37-鞘口峠12:10-三頭山(東峰)13:15-三頭山(西峰)13:50-三頭大滝14:51-都民の森バス停15:30 (歩程6H)
■山行報告(リーダーK )
御嶽駅からJR高尾駅まで70Kmのカモシカコースを分けて歩く計画の第5弾は風張峠から。武蔵五日市駅からバスで出発。途中、白倉バス停を通過し、そういえば3か月前にカモシカ分割(2)で降りたなぁと思い出す。バスはその時よりすいている。今日は暑くなるので登山者は少ないのだろう。
藤倉バス停から歩き始めるが、沢伝いの車道を登り続ける。どこから登山道に入るのだろうと思っていたが、結局、風張峠まで延々車道を歩くことになる。非常に暑いことを覚悟していたが、車道両脇の緑が日陰を作るところは意外と涼しくそれなりに気持ちいい。

風張峠からは、いよいよ登山道となる。標高は1150mほど。ここからも意外と涼しいのは良かったが、虫がすごくて大変だった。前回も虫に苦しめられていたので、コールマンの虫よけスプレーを持ってきてそこら中に振りかけたが、ほとんど効果がない。Yさんから「背中がすごいですね!」とのご指摘。なぜ私だけ虫に好かれるのだろう。
Oさんが調子を崩し鞘口峠の手前分岐で都民の森に降りることになる。鞘口峠は、「さやぐち」ではなく「さいぐち」と読むようだ。そこから1時間程度で、三頭山の手前、展望の良いデッキがあり深い緑の山々が望める。三頭山は、東峰・中央峰(最高峰)・西峰の三峰で三頭山、あ! そうだったのか。


三頭山・西峰通過後は、10分ほどで尾根を離れて、都民の森のバス停に向かって降ることになる。下りは、石畳の階段を下るのだが、直前に雨が降ったのか、周囲が沢なのでいつもジメジメしているのか、石が滑りやすく、慎重に足を置く位置を確認しながら降りる。

程なくして、三頭大滝が見えてくる。ここには、滝を見るための通り抜けできないつり橋がある。三頭大滝から先、ウッドチップの敷詰められた膝にやさしい山道を歩き、都民の森駐車場、その先のバス停に無事に着いた。
目標にしていた14:35発のバスには間に合わなかったため、 途中でバス停に下山していた Oさんは、先に武蔵五日市駅に向かった。残りの6名は、次のバスで武蔵五日市駅へ行き、駅前の居酒屋さんで軽く懇親会を行った。皆様、お疲れ様でした。


