■山行日 2026年4月18日(土)
■天候 晴れ時々曇り
■メンバー 5名
■コースタイム
魚野川左岸河川敷臨時駐車場9:16―9:25坂戸山登山口9:35―10:47坂戸山11:05―11:11大城11:38―11:44坂戸山12:07―13:22坂戸山登山口13:24―13:33魚野川左岸河川敷臨時駐車場
■山行報告(リーダーF )
参加者5名であったため、新河岸駅を車1台で出発した。魚野川左岸河川敷臨時駐車場でTさんと合流。平日でも坂戸山登山口駐車場や近隣の駐車場が満車との情報があり、駐車場所の確保が心配であったが、河川敷駐車場に駐車している車は少なかった。駐車場からは、坂戸山に向かう尾根上に桜が咲いている様子が見えた。

魚野川を橋で渡り、坂戸山周回コースを反時計回りに登り始めた。ほぼ満開の桜の木の下を通って登って行く。鳥居が複数並んだ場所を通り抜けると、登山道沿いにカタクリの群落やイワウチワなどが咲いているところが出てくる。Oさんによると、例年より登山道が湿っておらず、かつ、カタクリや春の山野草はかなり少ないとのことである。

登山道沿いには、白い花が咲いている木が多い。尋ねると、コブシか、モクレンか、タムシバのいずれかであるが、わからないとのことである。西側・北西側の眺望が良いところを過ぎるとやや急な登りになり、左側に鎖がある梯子も出てくる。そこを登るとお堂が見え、坂戸山の山頂に着く。

坂戸山山頂で一休みしてから大城に向かう。坂戸山に登る途中から大城にかけて、カタクリの群落やイワウチワなどの山野草が咲いている箇所が多くなってくる。白い花が咲いている樹木越しに越後三山が見えるところもある。
大城でまた一休みする。大城からは、坂戸山以上に眺望が良く、カタクリの群落越しに残雪の越後三山が望める場所もあった。

大城から坂戸山に戻り、反時計回りに登山口まで下る。坂戸山までの登路以上にカタクリの群落がある。あるカタクリの群落に差し掛かると、 白い花のカタクリが咲いていた。Hさんに言われるまで気づかなかったが、私も白い花のカタクリを見るのは初めてである。
その後も、カタクリに他の山野草も見られるところなど、登路よりも山野草が多く見られた。登山口付近に来ると、満開の桜の下にカタクリの群落が見られる場所があった。
カタクリなど山野草の花が咲く時期からみてやや遅かったが、「坂戸山=カタクリ・山野草の山」を堪能することができた。次に訪れる際は、もう少し早い時期にしようと思う(花の適期の予測は難しいが…)。






