■山行日 2026年3月14日(土)
■天候 曇りのち晴れ
■メンバー 4名
■コースタイム
平標登山口駐車場6:00-二居川橋6:25-県境稜線10:00-平標山頂上10:40-平標登山口駐車場13:15
■山行報告(メンバーT )
今回は浅草岳の予定だったが、天気予報を考慮し平標山に変更になった。新河岸駅で集合、月夜野インターで降り苗場スキー場の先の二居パーキングで泊まった。
起床後に平標登山口駐車場に移動し出発。平標山の家に向かう林道を行き、橋を渡った先でスノーシューを履きヤカイ沢の方に入っていった。天気は青空は見えるが頂上付近は雲がかかり雲の動きは速かった。送電線の下を過ぎ暫く行くと後ろに苗場スキー場が見えてくる。

だんだん標高が上がってきた。雪も残雪の上に薄っすら積り始める。右の尾根にとりつく頃には傾斜もきつくなり雪も深くなっていた。また、尾根に出るころには霧氷が現れ時々見える青空をバックに素晴らしかった。
県境の尾根に出ると風は強くなり頂上は雲の中だった。強風の中40分ほどで平標山頂上に着いた。海老のしっぽが着いた山頂の標識と集合写真を撮り下山。頂上付近では風が強く自分たちの体も海老のしっぽになりそうだった。

県境尾根を外れると風も弱くなり青空も見え始めほっとする。下山は強い傾斜のところもあったが適度の新雪と樹林があり順調に降りる事ができた。林道に出たところでスノーシューを外し登山口の駐車場に戻った。
帰りは温泉には入らず群馬県の史跡『名胡桃城跡』を見て帰った。帰り道に寄ったパーキングが暖かく山頂付近との落差に驚いた。


