■山行日 2026年2月8日(日)~9日(月)
■天候 晴れ~曇り
■メンバー 8名
■コースタイム
初日 5km 上級者コース + 1km 一般コース 11:30~15:30 4H
二日目 3km 一般コース + 5km 一般コース 9:00~13:30 4.5H
■山行報告(リーダーI )
日曜日の朝、T夫妻の車にYさんとI夫婦が同乗させていただき、日光アストリアホテルに10:30過ぎに到着すると既にKさんの旦那さんはロビーで待っていた。ウェルカムドリンクを飲みながら寛いでいると、しばらくしてSさんとFさんが到着した。さあ、これで全員が揃った。
それにしても外は寒い。事前の調査では-10℃程の気温のはずであったが、昼だというのに-15℃以下である。(予報によると、これから-18℃から-23℃まで下がるとの事) 雪質はサラサラで、Kさん持参のモアイ像作成は翌日に行う事にした。

XCスキー装備一式の準備も終わり、早速雪原に飛び出した。何も考えずにホテルから一番近い5kmコースを選択したが、後で判った事であるがこのコースは上級者コースであり、XCスキー初心者の方には少しきつかった様だ。(Lがコース選択した訳ではないですよ~ 笑)

なだらかな雪原では皆さん上手にスキー板を操っているが、坂に差しかかると何人かが転ぶ。一度転ぶと起き上がるのが一苦労で体力を消耗する。皆さん疲れてきた様なので、コース中程の雪原でランチを取る事にした。
予定したワインにチーズ、バケットとベーコンやソーセージを皆でワイワイ話しながら食べた。しかし寒い。手や足の指が痛くなる。コールスローは凍っていて、誰かがコールドスローだね などと笑いを取っていた。なのでコールスローは部屋飲みの時に食べる事にした。さて、ここで暖かいスープと肉まんが登場。寒い体には本当に身に染みる。

コース後半戦は、更にアップダウンが多くなり、Yさんの様な元気組と、そうでは無いお疲れ組とで大きく離れてしまった。全員がホテル前に集合し、ロビーで温まろうとしていると、滑り足りないYさんが、Tさんに1kmコースをもう一度一緒に行こうと誘っている。さすが、学生時代にスキーをやっていた人は違うなと皆感心している。
チェックイン後、夕食まで時間があるので冷えた体を温めるため皆で温泉に行く事にした。硫黄臭がする良い湯である。露天風呂へと続く金具の手擦りは、手の皮膚がくっつきそうで危険であるため慎重に向かった。雪を見ながら入る露天風呂は風情溢れる気持ちの良い物であったが、 気温が低いせいであろう、ふと気づくと髪の毛が凍っていた。このような経験は皆初めてだった様で、女性陣も頭にのせたタオルが凍ったと同じ事を言っていた 。

夕食時、本日の皆の健闘を祝しビールで乾杯をした。食事は品数が多くどれも美味である。夕食後、男子部屋に全員集合し部屋飲み会がスタートした。大吟醸酒が進む中、TVではオリンピックのXCスキーを放映しており、皆真剣に見ている。まさにドンピシャのタイミング。本日の反省と明日の修正を心に誓うのであった。

二日目。早目のチェックアウトをし、解散後自由行動とした。帰宅する3名は帰りのバスの時間を確認後、それぞれ本日の行動を決めていた。T車組の5名は本日もXCスキーを存分に楽しむ予定。3kmコースと5km戦場ヶ原コースを楽しんだ後、再度温泉に入り、レストランで昼食後帰路についた。
