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2022/11/05-06 独鈷山

■山行日 2022年11月5-6日(土日)朝発 
■天候 晴れ ■メンバー 7名 
■コースタイム(宮沢口コース)
駐車場10:00―登山口10:10-11:15独鈷山12:00―12:50登山口 
歩程:2時間50分(休憩込み) 

■山行報告(リーダー I) 
 この山行は、佐久のHさん家にお邪魔し焚火をするのが主な目的で、合わせてどこか良い山は無いか・・・?という事で佐久界隈の山を探していたところ、集会の時にOさんから「独鈷山が面白そうだ」とアドバイスを頂いた。帰宅し調べたところ、歩程は短いが岩山で信州の妙義山とも呼ばれており、コースは複数あり眺望も良いため独鈷山に行くことに決めた。

 今回は3コースを別々に登り、山頂で合流することになった。OさんとO(H)さんは平井寺コースをピストンする。T夫妻とAさんは、西前山登山口から登り、下山は沢山池へ向かうコースである。私とMさんは、最も一般的なコースの宮沢口コースをピストンする。 

 登山口である宮沢集落は、国道254号線の上田市の丸子町を右折した辺りにあり、とても長閑で良い所である。春は桜、夏はひまわり、そしてこの時期は紅葉を楽しむ事ができる。このコースには十二支の道標が道端にあり、スタートは鼠から始まり独鈷山頂には猪が鎮座している。これらの動物たちを見ながら進むのは楽しいものである。私は道標が進むたびに、「ネ・ウシ・トラ・ウ・タツ・ミ・・・・・」と次に来る十二支を確認するため心の中で口ずさんでしまう。

 山頂には1時間15分で到着した。OさんとO(H)さんは既に到着しておりコーヒーを楽しんでいる。T隊も我々から遅れる事10分足らずで山頂に現れた。皆が集合したので改めてお茶を沸かしながらおしゃべりを楽しんだ。(山頂に居たお二人さん、やかましくてすみません) 絶景を皆で楽しんだ後、記念撮影をして下山を開始した。

 H邸には、OさんとO(H)さん、Mさんと私の4名がお邪魔をした。途中Mさんの希望もあり、上田市の有名な和洋菓子店でお土産を購入し佐久に向かった。 Hさん家で焚火を囲みながらおいしい料理と酒を楽しんだ後は梟庵に移動し、楽しいおしゃべりをしながらの夜は更けていくのであった。

■メンバー 2名 
■山行報告(リーダー O) 
 平井寺トンネル北側より林道に入り、3㎞程で登山口最後ダート。登山口は桧林で暗いが、すぐ広葉樹になる。最初から急登。落ち葉が道を隠し、歩きづらいがテープが道案内してくれる。紅葉が良いので楽しい。急登続きで滑り落ちそう。休む場所が少ない。ようやくここいいねと思ったら山頂まで5分の看板があった。